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脱衣系ゲームのラクガキ帳

今や衰退してしまったアーケード脱衣麻雀のキャラのラクガキをしたためていく絵日記。 中心はスーパーリアル麻雀。たまに浮気。

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SSもどき、いったん完結

とりあえずキリのいいところまで書きました。
長くなってしまった気がしないでもありません。
しかし、慣れないことをすると労力たいへんでした。


========================================================


「先生、申し訳ないですが、部屋の外で待っていただけないかしら。
 まず香澄に話を聞こうと思いますから」
 未来さんは僕にそう言い放った。
香澄ちゃんは先ほど僕が放出した精液で身体を汚したまま、
どうすればいいかわからず困惑した表情を浮かべていた。
「だ、だけど」
「―――早く、出て行ってもらえないかしら」
「は、はい」
 情けなくも、僕は未来さんの強い口調に気圧され、
逃げるように香澄ちゃんの部屋を出た。
閉ざされたドアの向こうで、
カチンと鍵をかけた音が妙に寒々しく響いた。
……部屋を出てから気づいたが、いまの僕は靴下しか身に付けていない。
部屋を出る際に、脱ぎ捨てたジーンズを持ってくるのも忘れていたのだ。
つまり、僕は今、家庭教師の教え子の部屋の前の廊下で、全裸ということだ。
情けなさと、これからのことを考えるとさすがに気が滅入ってきた。
先ほどまで隆々と天を仰いでいた僕の分身も、その意識と呼応して項垂れていた。
「……」
 今、中では香澄ちゃんが先ほどの行為について未来さんに説明しているのだろうか。
話し声は聞こえない。いい家なだけに、防音もしっかりしているのだろう。
僕と香澄ちゃんも行為に夢中になっていたせいか、気づかなかったものな。
話の内容がどうあれ、この家で家庭教師はもう出来ないだろう。
最悪、大学や実家にまで連絡が入るかもしれない。
ああ、考えれば考えるほど、後悔の念が襲ってくる。なんてことをしてしまったんだろう。
何度目かのため息をついたところで、扉が開いた。未来さんが部屋から出てきたのだ。
「……お待たせしました、先生。次はあなたにお話を聞きます」
「あ……か、香澄ちゃんは……?」
 その扉の開き具合では、中にいる香澄ちゃんがどうしているのか確認できなかった。
「今、あなたに会わせるわけにはいきません」
「……」
「私の部屋にいらしてください」
「あ、あの」
 服を―――と言おうとしたが、
「こちらです」
 と、強引に手を掴まれ、部屋に招き入れられてしまった。
屈辱的で、かつ情けない裸のままで。


「……おおよその事情はわかりました」
 僕は彼女にそれまでの経緯を説明した。香澄ちゃんにも同じように一対一で聞いたのだろう。
下手に誤魔化そうとしても、話の内容に食い違いがあれば露見する。
だからこそ、僕らから別々に話を聞いたのだ。まるで警察の取り調べみたいだと思った。
「このことを私の両親に伝えて、あなたをクビにしてもらうのが筋でしょうね。本来なら」
「……本来なら?」
 どういうことだ?
「……私の言うことを聞いて頂ければ、今回の件、黙っていてもいいと考えています」
「え……?」
 言うことを聞く? まさか、脅迫なのか? 金品なんかを僕から巻き上げるつもり、だろうか?
彼女ら姉妹の家は裕福だから、そんなことをしなくてもいいはずだが……
「い、言うことを聞くって……?」
「そうね……じゃあ」
 僕は彼女の次の言葉を、息を呑んで待ちかまえる。
「私の目の前で、自慰をしていただこうかしら」
「……えっ?」
 想定の範囲外からの言葉に僕は耳を疑った。自慰……だって?
「自慰行為です。オナニーとも言いますね」
「ど、どうして?」
「私、殿方がどんな風に自慰をなさるのか、興味があるの。
 さっき、香澄の部屋に入ったときはもうあなたは行為を終えた後でしたし」
「そ、そんなこと彼氏にでも頼めば……」
 香澄ちゃんから、未来さんは2人の男性と交際していることは知らされていた。
どちらも名の知れた私立の大学生だとか、そういう話だ。
「香澄から聞いて知ってるのね。勘違いされてるみたいですけど、
 その二人とは『非常に清らかな』おつきあいをさせてもらってるのよ」
「……」
「二人とも、父が仕事で親交のある方の息子さんなの。婚前にそういう仲になることは
 好ましくないと、お互いに釘を刺されていますのよ」
 僕は見知らぬその二人に軽い同情を覚えた。未来さんのような子と交際していても、
劣情を発散することを固く禁じられているなんて……、と。
ふと、女性である未来さんもそれは同じなんじゃないか、という考えが頭をよぎった。
「だから、あなたに見せてもらおうかと思ってるのだけど」
「で、でも。そんな」
「では、香澄とのこと報告いたしますわ。両親に、家庭教師派遣会社に、学校に……」
「ま、待って……!」
 彼女はソファに座って、僕はクッションの上に正座。
位置的にも精神的にも高所から、未来さんは僕を脅す言葉を投げかける。
「なら……見せていただけるのかしら?」
「……は、はい」
 年下の女子高生に対する返事が、無意識にこんな口調になってしまった。
僕は屈辱と羞恥に耐えながら、自らの下半身に右手を伸ばす。
「どんな風にするのかしら?」
「……こ、こうやって指で上下に……」
 実演しようとするが、この状況にすっかり萎縮しきったペニスは
指での上下運動だけでは一行に硬くなる気配が見られなかった。
「……? 先ほど、香澄の部屋で見たときはもっと大きくありませんでした?」
「ご、ごめんなさい。で、でも、見られて恥ずかしくて……」
「そう……じゃあ、これでどうかしら」
 そう言って未来さんはボタンを外し、上着を脱いでしまった。
「えっ……? な、何を……」
「あら、私の下着姿では役に立ちませんか?」
 言いながら、スカートも脱いでいく。彼女は言葉通り、下着姿になったのだ。
僕はその魅力的な姿を凝視した。きめの細かい肌の上に纏った、少女らしさを
残す清楚なキャミソールと、ストッキングの醸し出すセクシャルな対比が刺激的だった。
「ふふっ……少し大きくなったようですね」
「あっ……」
 言われて気づく。僕のモノは中折れ状態ではあるが若干の固さを取り戻していた。
僕は再び上下に擦り、自慰を再開する。
「どうかしら?」
「も、もう少しなんだけど……」
 確かに硬度は増したが、完全な勃起とは言えなかった。この状況への戸惑いが
無意識に身体に表れているのだろうか。
「……もう、しょうがないですね」 
 そう言って未来さんは、キャミソールを脱いだ。
彼女の上半身が露わになる。胸がやや小ぶりに見えるのは、
彼女の体型がスレンダーだからだろう。
その先端の乳首は少し小さめで、バランスの良い美しい乳房だ。
「ふふ……これ以上はお見せできないの。けど……大丈夫そうね」
 僕のモノは充血し、昂りを見せていた。未来さんの裸体を凝視しながら
自らの指を上下させ擦りつけると、得も言われぬ快感が脳髄を走った。
「だ、大丈夫です。これなら……」
「ええ、なら続けて……」
「は、はい……!」
 目の前の未来さんの姿を目に焼き付けながら、僕は擦りあげるスピードを上げる。
「そんなに強く擦って、痛くないのかしら?」
「は、はい。さ、先っぽのほうはっ、はぁっ、敏感だからっ、
 もう少しっ、はっ、弱くっ、しますけどっ、はぁっ」
「ふふ……変な声。気持ちよくなってきてるのね」
「は、はいっ! み、未来さんが、すごくっ、はっ、魅力的っ、だからっ、はぁっ!」
「香澄とあんな行為をしたうえ、年下の女子高生に、自慰を強要されて
 気持ちよくなってるなんて……先生は変態でしたのね」
「す、すいまっ、せんっ、はっ、すいませんっ、はっ」
「いいんですよ、ふふ……もっと近くで見せてください。でも、私に触っては駄目ですから」
「わ、わかりましたっ。はっ、はっ」
 僕は手の動きを続けながら、膝で擦るようにしてソファへと近づく。
もう少しで彼女の脚に手が届きそうな距離で歩みを止め、行為を再開する。
さらに間近で見る彼女の身体に僕の昂奮はいやがおうにも増す。
あふれ出たカウパー氏線液を亀頭に塗りたくるようにして、更なる快感を味わおうとする。
「男の人も、濡れるのね……いやらしい音が聞こえてきたわ」
「はぁっ、はぁっ」
 彼女の言うとおり、亀頭からニチャニチャといやらしい水音が発せられていた。
これだけカウパー氏線液が先走っているということは、僕もそろそろ限界が近い。
「未来さんっ……はっ、はっ、も、もうすぐっ、で、出そうっ、はっ」
「わかったわ……出すところ、見せて」
「は、はいっ。じゃ、じゃあ……」
 僕は彼女の言葉にいっそうの昂奮を覚え、部屋の中を軽く見渡し、
ティッシュケースの箱に目を移す。空いた左手で、
それを手に取ろうと立ち上がりかけたとき、未来さんが声をかけた。
「構わないわ。そのまま、出して……」
「で、でもっ、はっ、はっ」
「香澄にしたみたいに……」
「え……?」
 彼女の顔が上気していた。熱に浮かされたな表情で甘美な誘惑の言葉を囁く。
「私の身体に……かけていいのよ」
「……っ!」
 その言葉で、僕の剛直はこれまでにないほど屹立した。
もう、我慢できない……未来さんの、身体に……射精したい!
「未来さんっ! はっ、はぁっ! いく、いくよっ! はぁぁっ!」
「ええ……来て……私に……あなたのを……出して」
「はぁっ! 未来さん、未来さんっ! うぅあああぁっ!!」
 びゅっと勢いよく、一筋、二筋と白濁液が僕の分身から迸った。
「あっ……」
 未来さんはビクンと身体を震わせ、それを受け止める。
ぱたぱたっと音をたてて、彼女の胸、お腹、そして太ももに精液が降りかかる。
スーパーリアル麻雀P3・芹沢未来

「ああ……すごい、温かいのね……んっ」
「あ、ああっ、うぅっ」
 僕はモノをさらにしごきたて、残っている精液も全部出そうとする。
最後の迸りが彼女のストッキングにこびりつき、僕は今日二度目の射精を終えた。
「んっ……さっき香澄にあんなに出していたのに……またいっぱい出たのね」
「はぁ……はぁ……す、すみませ……ん」
「いいのよ、ふふ……」
 そう言って彼女は身体に降り注がれた精液を、好奇の眼差しと共に指で弄んだのだった。


「それでは、今度は木曜日ですね」
 未来さんと香澄ちゃんが玄関まで見送りに来てくれた。
「あの……先生。香澄、嫌じゃなかったから、ね……?」
「う、うん」
「木曜日は私も予定を空けておきますから。ふふ……」
 結局、彼女たちは今日のことを誰にも話すつもりはないらしい。
僕が彼女の言うことを聞いている限りは、だが。
来週もきっと、未来さんの言いなりになってしまうのだろう。
年下の女の子の言いなりになることを義務づけられた自分。
しかし、この状況を受け入れ、望んでいる僕自分が居るのを感じていた。
「それでは先生……『また』お願いしますね」


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  1. 2008/12/21(日) 20:03:23|
  2. スーパーリアル麻雀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

SS

これはなかなか・・・
2人ともそういう事に興味があるんでしょうかねw

あと、やはり絵的にアニメ塗りでの色が合ったほうがかなり映える感じがすると思いました


あ・・それと前にメッセージ1つ消えたというのは自分の奴だと思います
香澄の所ですよね
  1. URL |
  2. 2008/12/21(日) 22:17:07 |
  3. naoki #pt67g6gE
  4. [ 編集]

これは…

未来の物腰とあいまってかなりのフェティシズムを
醸し出していますね。ペッティングや交接に至らずに
ストッキングへ放出、さらに指に絡めて弄ばせて
締めるあたりさすがです。

駆け込みでポイントを稼ぎ、KEEPOUTファイナル
ミッション。前半重複に苦しめられフタを開けてみれば
達成率6割強(うちPⅣ・PⅥコンプ)。再DLしてみたら
前のシリーズより1枚多かったです。心残りは…
芹香先生のKEEPOUT画像を入手できなかった
ことですね(´・ω・`)今度のシリーズではどうなる
ことやら。まだまだ無間地獄に首まで浸かることに
なるのでしょうか?基本私は髪の毛3本足りないので
それでも構いませんケド。

年が明けたらまたどこかにテキストを落とさせて
いただきましょうか。刺激もいただいたことですし☆
  1. URL |
  2. 2008/12/22(月) 06:53:20 |
  3. 斑鳩 #-
  4. [ 編集]

いいです、SSでSキャラがでてくるとはうれしいです。
みづきと百合奈を期待します。
  1. URL |
  2. 2008/12/23(火) 11:03:53 |
  3. ビリー #-
  4. [ 編集]

あ?携帯版サービスはやめられたんでしたっけ?

連勝数とか最高上がりとか平均とかすげえ記録だしまくってたんで、ならその最高の記録を上げてみてもらえます?
オレなんて連勝数最高が二回ですからw

つうわけでSSを読んでいたら、ふと冷たい目線の未来が思い浮かんで、それもいいかな?とか思えました。
  1. URL |
  2. 2008/12/23(火) 16:08:27 |
  3. 地下室 #-
  4. [ 編集]

>naokiさん
今回は文章のほうに時間を割いたので、そのぶんイラスト部分はモノクロで
時間かけてない感じです。両方やるとまた精魂が尽き果てそうで(笑)
前回、書き込みをミスで消してしまい申し訳なかったです。

>斑鳩さん
続編があれば、行為がだんだんエスカレートして、ついには姉妹同時破瓜まで
やりたいんですけどね。そこまでのボリュームになると、
以前に頓挫したDL同人で発表するくらいの覚悟が必要かもしれません・・・
そちらの作品も楽しみにしております。
ちなみに携帯版のKEEP OUTは諦めました。まあ、元絵の元絵はアーケード版で見てますし、
さらに今回の元絵になってるアルゼモバイルのカレンダー絵もコンプしてますしね。
新しいガチャガチャに全て注いでから解約しようと思ってます。

>ビリーさん
SSは時間がかかるので、忘れたころにひょっこりとまたやるかもしれません。
あまり期待せずにお待ち下さいな

>地下室さん
記録ですかー。明確に最高記録は覚えてないですね。
最高アガリや半荘の最高点数は割と人並みのしか出してないですが、
連勝は一度か二度、20勝オーバーした覚えがあります。
最近アプリがバージョンアップしましたけど、ランキング登録するなら
旧ランキングアプリでやったほうが断然勝てますね。テンポいいですし。
  1. URL |
  2. 2008/12/23(火) 17:17:56 |
  3. 76 #-
  4. [ 編集]

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Author:srm76
脱衣麻雀が衰退したなら、自分で描くしかないじゃないかな発想でエロい絵を描き始めた不埒者。
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