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脱衣系ゲームのラクガキ帳

今や衰退してしまったアーケード脱衣麻雀のキャラのラクガキをしたためていく絵日記。 中心はスーパーリアル麻雀。たまに浮気。

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調子に乗ってSSもどき続き

前回の続きを調子に乗って書いてみました。



「ご、ごめん。やっぱり駄目だよね」
 僕は調子に乗りすぎた自分を恥じた。
そうだ、このままでは取り返しのつかない事態になりかねない。
ここでゲームは終了、お互いの行動を反省して、
また普段の家庭教師と生徒の時間に―――
「い、いいよ……」
「っ!?」
 香澄ちゃんは了承してしまった。
「せ、先生も全部脱いでくれたら……いいよ。
 香澄だけ恥ずかしい思いしてるなんて、不公平だし……」
「……」
 つながりかけていた理性が吹っ飛んでしまった。
「……わかった」
 僕はベルトを外し、トランクスごとジーンズをずり下げた。
「きゃっ……!」
 香澄ちゃんが小さな悲鳴をあげる。それもそのはず、僕の分身はすでに
屹立しており、勢いよく跳ね上がってその姿を現したのだ。
香澄ちゃんの好奇と脅えの混じった視線にさらされながら、
僕はジーンズとトランクスから両足を抜いた。
これから起こることへの期待に下半身は脈動し、羞恥心すらも押さえつけられていた。
「これで、いいかな?」
「あ……う、うん」
「それじゃ、約束通り……」
 僕は椅子に座っている香澄ちゃんの胸へと両手を伸ばした。
「あ……やっ……」
 香澄ちゃんの両手がわずかな抵抗をみせる。
が、僕はお構いなしにそれをすり抜けて彼女の乳房をとらえる。
「ぁ……っ……」
 両の乳房それぞれを包み込むようにそっと触れる。
吸い付くような柔肌の感触を楽しみつつ、さするように指を動かす。
「ん……っ……ぁ……くすぐっ……たいよぉ……」
 彼女の反応を確かめながら、徐々に這わす指の力を強くしていった。
まだ固さの残る少女の胸の弾力を指先で味わう。
「はぁ……っ……ん……っ……」
 香澄ちゃんの漏らす甘い声に頭の中が真っ白になりそうだった。
続いて、彼女の胸の先端を指の腹でそっと撫でてやった。
「あっ……!」
 ビクンと香澄ちゃんが反応し、身体を後ろに引こうとする。
だけど、僕も手を伸ばして香澄ちゃんを逃がさなかった。
今度は親指と人差し指で軽く乳首をつまんでやった。
「あ、あぁんっ……!」
 香澄ちゃんの胸の先端が次第に硬く、尖っていく感触が伝わってきた。
僕の指で胸を触られて、感じてくれてるんだろうか。
そう思うと胸の奥が熱くなり、その熱が股間にも流れて、僕のモノはさらに硬度を増していった。
「可愛いよ、香澄ちゃんっ……!」
「は、恥ずかし……あぁ……っ……ん……」
 彼女の胸の弾力を掌で楽しみ、そして時折、乳首を弄ぶことを繰り返す。
香澄ちゃんの胸の感触と可愛らしい嬌声を、10分は楽しんだだろうか。
「あ、あぁ……」
 香澄ちゃんも快楽の行き先を求めているのか、
閉じた太ももをもどかしげに摺り合わせていた。
「香澄ちゃん……胸の他の場所も、触ってもいいかな?」
「えっ……!?」
 驚きの声を上げる香澄ちゃん。おそらく、他の場所というのが
どこを指しているのかわかってしまっているのだろう。
「そ、それは駄目だよっ……!」
「どうしても……?」
「どうしても駄目ぇっ……!」
 拒まれてしまったことに軽くショックを受ける僕。
よくよく考えると、こんな流れの果てで純潔(十中八九そうだと思うが……)を
散らすことに抵抗を覚えるのは当たり前だろう。
だけど、火がついてしまった僕の欲望はどうすればいいのだろう……
「ご、ゴメンね。先生……」
僕のやや消沈した表情を察したのだろうか。
「大事なところは触らせてあげられないけど……その……」
「え……?」
「香澄の胸なら……先生の好きにしても……いい……から……」
 香澄ちゃんは恥ずかしそうに僕にそう提案したのだった。
「……!」
 その言葉が僕の中のタガをまた一つ外したような気がした。
「か、香澄ちゃんっ!」
「え……? きゃ、きゃぁっ……!」
 僕は立ち上がり、自分の分身を香澄ちゃんの右の乳房へと押しつけていた。
「せ、せんせっ……あっ! んぁっ!」
 すでに先端から垂れ流していたカウパー氏線液を潤滑剤とし、
僕は腰を前後させて香澄ちゃんの胸へとペニスこすりつける。
「あぁっ……! ヌルヌルしてて……あ、熱い……先生の……っ!」
 先ほどまで指で堪能していた感触を、
今度は男性器自身でダイレクトに味わうことができた。
コリッとした乳首が鬼頭や茎を撫で上げるアクセントがたまらない。
突然のことに驚いて顔の近くまで挙げられたままの彼女の右手が見えた。
僕はさらなる快楽のために、その右手を掴んだ。
「あっ……?」
「か、香澄ちゃん……手も……手も使って……!」
「えっ……ど、どうすれば……あっ……いい……の……?」
「こ、こんな風にっ……」
 僕は彼女の右手をペニスへと導き、握らせる。
そして、前後へ動かしかたを彼女の手ごしに実践させてみた。
「あっ……す、すごい……硬くて……熱い……」
 香澄ちゃんのやわらかな指の感触と摩擦が伝わり、より怒張する僕の分身。
「こう……でっ……んっ……いい……の……っ……?」
 茎の部分を握り前後させ、先端は胸に押しつける香澄ちゃん。
「か、香澄ちゃんっ! あ、ああっ! す、すごくっ、いいっ、よっ!」
 あまりの快感にすぐ果てそうになるが、これほどの快楽なので
長時間味わいたい気持ちが勝り、歯を食いしばって僕は堪えた。
「せ、先生ぇ……んっ……あっ……あっ……」
 香澄ちゃんはいつの間にか空いた左手をショーツに差し入れ、自らを慰めていた。
(ごくっ……)
 女の子の自慰行為。実際に目の当たりにするのは初めてだ。
家庭教師の生徒という背徳感による昂奮も手伝い、先ほどまでの我慢が決壊しそうになる。
もっと、もっとこの快感を続けて味わいたい、香澄ちゃんも気持ちよくなって欲しい……!
「香澄ちゃんっ……香澄ちゃんっ……」
「あぁっ……先生っ……先生っ……」
 3分ほど続けていただろうか。僕にもとうとう限界が訪れそうになった。
「か、香澄ちゃんっ……もっと、手を速く動かしてっ……!」
「う、うんっ……! はぁっ……はぁっ……!」
 流れ続けるカウパー氏線液のせいで、香澄ちゃんの胸はすでに
ヌルヌルに汚されていた。僕のモノがこすりあげるたびにニチャニチャと
いやらしい水音をたてている。今から、さらに彼女の身体を汚すことを
想像すると、ますます射精への欲求が高まっていく。
「い、いくよっ! か、香澄ちゃんっ!」
「えっ? はっ……あっ、んっ!?」
「で、出るッ! 出るよ! 香澄ちゃんっ! う……ああああっ!」
どびゅうっと勢いよく僕のモノから白濁液が放たれた。
スーパーリアル麻雀P3・芹沢香澄

「きゃあっ!?」
 宙に放たれた最初の精液は香澄ちゃんの顔に降りかけられた。
「か、香澄ちゃんっ! う、お、ああっ!」
 さらに擦りつけられたペニスの先端から今まで出したこともない量の精液が
解き放たれ、遠慮無くぱたぱたと音を立てて香澄ちゃんの胸へと降り注ぐ。
「あっ、んっ……はっ……あっ……」
 身体に放たれた精を受けながら、びくびくと身体を震わす香澄ちゃん。
彼女も達することができたんだろうか、と思いながら僕は射精の快感に震えていた。
「せ、先生の……ぁっ……熱くて……んっ……いっぱい……」
 香澄ちゃんはとろんとした目で呟いた。その姿を僕は射精後の余韻とともに見つめてい―――
「あなたたち……何やってるの……?」
 意識の外から向けられた声に驚き振り返った僕の目に映ったのは
扉を開けて僕らを見ているボブカットの少女―――
「お、お姉ちゃん……こ、これは……そのっ……」
 香澄ちゃんの姉、芹沢未来さんがそこに立っていたのだった。
家庭教師、大学、社会的信用……これで様々なこと終わってしまった。

 そう思ったのだが……

(つづく)
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  1. 2008/12/12(金) 02:14:01|
  2. スーパーリアル麻雀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<SSもどき、いったん完結 | ホーム | SSっぽいもの>>

コメント

せっかくなんだから、乳首味わってからのほうが…でも、ヤるよりぶっかけたいキャラってのは同意♪
  1. URL |
  2. 2008/12/15(月) 00:21:38 |
  3. Taca #-
  4. [ 編集]

SSいいです、すばらしいです。
できましたら百合奈が巨乳をつかって
男を誘惑するようなSSと絵がみたいです。
  1. URL |
  2. 2008/12/16(火) 11:27:31 |
  3. #-
  4. [ 編集]

>Tacaさん
挿入があるとしてもだいぶ話が進まないといけなさそうな気がします(笑)

>SSいいです、すばらしいです。
ありがとうございます。百合奈は有志の方が
コメントで投稿してくれたようですね
  1. URL |
  2. 2008/12/17(水) 00:51:48 |
  3. 76 #-
  4. [ 編集]

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脱衣麻雀が衰退したなら、自分で描くしかないじゃないかな発想でエロい絵を描き始めた不埒者。
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